カテゴリー別アーカイブ: 補助金

すまい給付金どれだけもらえる?

工務店さんから、すまい給付金についての問い合わせが最近増えました。

確かに分かりにくいですね。

年収や家族構成によって変わるので、一概にいくらというのは言い切れません。

なので、簡単にシュミレーション出来るサイトをご紹介しています。

 

すまい給付金ホームページ

 

ここでシュミレーションすればいくら給付金がもらえるか分かります。

住宅取得をご計画されている方はぜひ一度シュミレーションしてみて下さい。

もう契約済だけど、いくら給付されるか分からないという方も是非どうぞ。

都道府県民税の所得額が手元にあるとより正確に出すことが出来ます。

 

住宅取得を計画されているお客様に教えてあげるときっと喜ばれると思います。

 

 

 

ギャブハウスは皆様に愛されて30年の住宅フランチャイズです。

いい家をつくりたい仲間がどんどん増えています。一緒にいい家づくりをしませんか。

長期優良住宅化リフォーム推進事業補助金の公募について

長期優良住宅化リフォーム推進事業補助金の公募が始まりました。

 

補正予算で20億の予算が付いたので、

1棟100万円の補助で2,000棟分です。

来年は31億の予算が付き、1棟200万円の補助も出るとか。

 

さて、公募の締め切りは2月28日まで。

しかも、実行確実な案件を1棟を盛り込まないといけません。

 

応募しても全て採択になるとは限りません。

応募数と内容で足切りされます。

なので、ギリギリの基準クリアでは難しいかもです。

ゼロエネの補助金の時と同じような感じがします。

あの時も、1社当たり10棟を上限と設定してたものの、

実際は1社当たり1棟しか割り振りが無かったですね。

 

長期優良住宅を新築でやったことがあればそんなに難しく無いかもしれませんが、

リフォーム工事しかやったことの無い工務店さんだとちょっとハードル高そうな感じです。

 

尚、提案限度額は1社単位での申請は5,000万円程度

今回はグループで申請も出来、その場合は1億円程度となります。

 

内容ですが、今回特にインスペクションに力を入れているようです。

今まで特に基準化されていなかったところを一定の基準化することで、

建築年数でしか住宅の価値を見いだせなかった中古住宅の流通を

住宅の品質を明確化して価値を明確にする取り組みです。

良い住まいには良い価値、価格をという事で良い取り組みだと私は思います。

 

今後この動きが活発になり、

インスペクションをする技術者が今後必要とされて来るでしょう。

 

 

さて、マンションなどの共同住宅も今回の補助金の対象になっています。

細かくひも解いて見てはまだいませんが、ざっと見たところ、

管理組合が主体となって積極的に動かないと個人だけでは難しそうな感じがします。

 

戸建住宅の場合は、書類を作ることを面倒だと思わなければ、

長期優良住宅やゼロエネ、低炭素認定住宅をしたことがある工務店さんであれば

技術的には特に難しい感じはしません。

 

締め切りまで約20日。

是非挑戦してみて下さい。

 

平成25年度長期優良住宅化リフォーム推進事業の公募開始のお知らせはこちらから

 

 

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2013年度補助金が勢ぞろいしました。対策は出来ていますか?

新築住宅の2013年度の補助金が揃いました。

 

良く分からないから放置するは避けてください。

どうすれば出来るのかをしっかり吟味すること。

実際利用してやるかどうかは別として、

お客様に提案する準備はしなければなりません。

 

今はまだ業界紙位にしか出ていませんが、

今後ハウスメーカーや隣の工務店がどんどんPRしてくるはずです。

その時に、「出来ない」というのはマイナス以外の何物でもありません。

 

必ず準備して下さい。

 

今私の知っている補助金のリンク先です。

今すぐ内容を確認してください。

 

 

ちなみに加盟店さんには、対応策を後日お知らせします。

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。

 

木材利用ポイントが始まります

4月1日からの着工物件から木材利用ポイントが始まります。

今日林野庁から発表がありました。

早速事務局へ問い合わせてみました。

色々不明なことがあったので聞いてみたのですが、

 

相変わらず、

「まだ詳細は分かりません」

のご返答。

 

4月1日にホームページが公開されるとの事です。

それにしても、最近の補助金は、準備不足が否めません。

 

とは言っても現場は動きます。

お客様にも説明しなければなりません。

 

新築住宅の構造体でポイントを満たす条件は・・・

木造軸組み工法の場合は、スギ、ヒノキ、カラマツ、トドマツ、アカマツ、クロマツ、リュウキュウマツ又はアスナロを主要構造材等として過半使用すること。

で、それを証明するのに

ア  都道府県等により産地が証明されるもの

イ  民間の第三者機関により認証された森林から産出されるもの

ウ  「木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明のためのガイドライン」(林野庁)に基づき合法性が証明されるもの

という具合。

 

なので、今回の案件では、国産材のみしか 該当しないようですね。

あくまで50%以上ですが。

 

 木材利用ポイントのホームページはこちら

 

以上の状況から、3月29日の段階での私の考えはこうです。

  1.  該当する木材の中から構造材を決める。
  2. トレースをする方法を考える。

多分出荷証明書が必要になると思われるので、

プレカット会社でどう管理してもらうかが一番の課題だと思われます。

多分、管理できないプレカット会社が多いと思われます。

 

そこで、一つの方法ですが、

  1. 材木会社から直接買い付け
  2. 邸別でアッセンブルしてもらう
  3. プレカット会社に持ち込み

そうすることで、邸別の木材管理が可能になります。

さらには、プレカット会社のマージンをカット出来るので、

お客様にコスト負担なくお届けできるメリットも生まれます。

 

検討してみてください。

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。

地域型住宅ブランド化事業のグループ採択が発表になりました

地域型住宅ブランド化事業の採択グループが発表になりました。

 

これは、地域密着型の工務店に長期優良住宅を推進させ、

ブランド力と競争力を付けさせるための補助金で、1棟あたり120万円の補助が出ます。

かなり、高額な補助金です。

 

 

逆を言えば、

「長期優良住宅が出来ない工務店は市場から退場して下さい。」

「地域に根差した維持管理をサポートが出来ない工務店は必要ないですよ。」

と、国が言っているということなのです。

 

国が全て正しいかどうかと言う議論も有りますが、

まずは、国が進めようとしている方向に向かって舵を切ることです。

その上で、自論があるのであればそれを主張すればよいです。

やれないのと、やらないのは違いますから。

 

とにかく長期優良住宅は出来るようにして下さい。

出来無ければ工務店経営は成り立たなくなります。

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。

 

 

先進省エネルギーシステム採択者の発表がありました

ネットゼロエネルギー住宅の補助金をもらうために必要な、
次世代型の省エネシステム、
先進省エネルギーシステムに採択された企業が発表されました。
弊社の提案もちゃんと採択して頂きました。
加盟店さんを通して、
お客様に補助金を還元させて頂きたいと思います。
補助金額が350万円なので、かなり大きいです。

 

申請書類の締め切りが、6月22日必着なので、
利用される予定の方はかなり急がないと間に合わないので注意して下さい。
採択されたシステムの一覧は、こちらに掲載されています。

平成24年度 住宅・建築物のネット・ゼロ・エネルギー化推進事業 (ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業)
今年度の応募の要件を満たした「先進省エネルギーシステム」 一覧表

住宅のゼロエネルギー化推進事業提案申請書作成しました

住宅のゼロエネルギー化推進事業の提案申請書を作成し終わりました。
日本は、地域によって断熱区分が
8つに区分されています。

 
その中の6地域に加盟店さんがあります・・・・
ということは、6種類申請書のフォーマットを作らなければなりません。

 

さすがに結構ハードでしたが、
何とか完成させることが出来ました。
良かった(^^)

 

色々勉強になったこともあります。
北の地域と、南の地域では家で使うエネルギーの量が全く違うのです。
北海道は、さすがに暖房のエネルギー使いますね。
ですから、断熱性能がとても重要になってきます。
また、冷房と暖房のエネルギーの使用量も違います。
同じ位のエネルギーを使うかと今まで思っていましたが、
暖房で使うエネルギーの方が、5倍くらい使うのです。
ということは、冬に太陽の熱を家の中に取り入れるのってとても重要ですよね。
ハードでしたが、なかなか勉強にもなりました。

地域型住宅ブランド化事業申請しました

地域型住宅ブランド化事業の補助金をもらうための補助金の申請終わりました。
思った以上に今回はハードでした。
約100社の会社から、
念書を取り寄せたり、
会社の謄本を送ってもらったりしたので、
やり取りに結構時間かかりました。
締め切りに何とか間に合ったので良かったです。
7月末の結果待ちです。
無事に通りますように。

 

今日から加盟工務店さんが簡単に申請できるように、
住宅のゼロ・エネルギー化推進事業
の申請書類のフォーマットを作ります。

 

内容を大まか確認しましたが、
現場を抱えて忙しい工務店さんが、
自分の会社だけで内容をひも解いて
書類を作るのは難しいだろうなと思いました。
しっかりサポートしていきたいと思います。

ギャブハウスは法的なバックアップも加盟店に行っています。

先進省エネルギーシステム事前相談取れました。

ネットゼロエネルギー住宅補助事業(350万円の補助金)に必ず必要な、
先進省エネルギーシステムの事前相談を無事通過しました。
今回採用されたシステムは、センサーで照明をコントロールするシステムです。
明るい時は、照明が暗くなり、
暗い時は照明が明るくなります。
又、人感センサーも連動させ、人の有無によって照明がコントロールされます。
無駄な電気を消していたことを、センサーですべて自動でしてくれます。

 

補助金無ければ、お金かかるから・・・
と見送られるケースもあると思いますが、
今回は補助金が出るので、省エネ、便利で◎だと思います。
詳細は6月8日頃、環境共生イニシアチブのホームページで公開される予定です。

 

ギャブハウスは良質な住宅を提供し続けるフランチャイズグループです。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業の事前相談はされましたか?

1棟当たり350万円補助が出る
『ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業』の先進省エネシステムの事前相談はされましたか?
今日が書類提出の締め切りでした。
各施工会社(工務店)が各々事前相談をしなければならないような主旨で始まった
今回の補助事業ですが、
一昨日環境共生イニシアチブより連絡があり、
私たちの様なグループでも事前相談してもO.Kという連絡がありました。

 

早速、書類を製作し、無事に送り届けれました。
後は、O.Kが出るのを待つばかりです。
今回、良く分からないから何もしていないという工務店さんも多いのではないでしょうか?

 

その方に朗報です。
今回事前相談で通った先進省エネシステムは、
6月中旬にホームページで公開されるそうです。

 

なので、今回先進省エネシステムの事前相談をされていない方も、
そのシステムを利用することが出来、
補助金をお客様に還元できます。

 

システムの内容は、
照明器具の調光システムや、
センサーで開閉する窓システムになりそうです。
環境共生イニシアチブからは案内来ませんので、
日々チェックして下さい。

ギャブハウスは補助金などの情報も随時公開しています。