カテゴリー別アーカイブ: facebookの使い方

snsのFacebookの効果的な使い方です

『私は・・・』で伝えなければ伝わらない

地域密着工務店のよさの一つに

  • 社長の顔が見える
  • 社長の思いが伝わる

というものがあります。

 

S〇ハウスは大きな会社ですが、

社長の顔を知ってるお客様がどれだけいるでしょうか?

S〇ハウスの社長が家づくりにどんな思いを持っているかを知ることはほぼ無いでしょう。

 

しかも、S〇ハウスの社長に家を建てるお客様が会うことはありません。

上場している大きな企業ほど、その意識は株主に、経団連に向いているはずです。

ハウスメーカーは大きくて立派な会社かもしれません。

 

しかし、地域に対する思いや愛情は、

工務店の社長のほうが熱い思いを持っているはず。

 

ですから、その思いを社長自身の言葉で、

スタッフに、そしてお客様に

自信を持って熱く伝えてください。

 

  • 何故あなたはこの仕事をしているのでしょう。
  • どんな時にあなたは喜びを感じるのでしょう。
  • どんな時にあなたはつらさを感じるのでしょう。
  • あなたが、この仕事を通してかなえたい夢は何ですか。
  • お客様に何をお届けしたいのでしょう。
  • あなたが家づくりで一番大切にしていることは何でしょう。

 

心がジンと熱くなる。

そんな思いが無ければ家づくりに携われないはず。

 

その思いをしっかりお客様に伝えましょう。

スタッフが一丸となりその社長の思いを共感できれば強い力となります。

全ては、社長の『私は・・・』から始まる思いでつながっていきます。

 

その思いを、

ブログ、ホームページ、チラシ、話をするなどなど

様々な媒体に載せて知ってもらいましょう。

伝える努力をすること。

 

住宅の仕様、プラン、価格、デザイン

住宅そのもので独自性を打ち出す方法は色々あります。

ですが、まずは社長の思いを打ち出し、

社長そのものの独自性を打ち出すことがお客様への共感へとつながります。

そう大手ハウスメーカーの出来ないことを細目にやる、
尚且つハウスメーカーと比べてもそん色のない保証や品質を作り出す。
ハウスメーカーよりも地場に根付いた工務店の方が、地理的要因もあり、圧倒的に有利と考えます。

 

何だか行き詰った気がしたら、家づくりの形ばかりを追わずに、

自分自身の核を振り返り、見つめなおすことをおすすめします。

 

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。

 

パーソナルブランディングのすすめ

工務店の社長こそ、パーソナルブランディングをするべきです。

ブランドについて考えてみます。

ハウスメーカーはハウスメーカーのブランドがあります。

 

大手であれば積水ハウスを例に挙げて考えてみましょう。

家を建てようとする人で、積水ハウスを知らない人はまずいないでしょう。

積水ハウスは大量の資金を投入して、市場の認知度を上げ、 ブランドを作り上げています。

では、お客様の中で、積水ハウスの社長の名前を知っている方はどれ位いるでしょうか。

ましてや、どんな営業マンがいるかは知る由も有りません。

積水ハウスがお客様に選ばれる理由、 それは積水ハウスの社長の家づくりへの思いは知らないけれど、 良く耳にする会社だから安心だ。 ハウスメーカーとはそういう物です。

ある意味その程度の物です。

では、私がお勧めするパーソナルブランディングとは何か。

パーソナルブランディングとは、人に属するブランドの事です。

社長が、名前、写真を前面に押し出し、様々な媒体で露出する。
なぜ、あなたが家づくりをしているのかという想いや、使命感をお客様にお伝えするのです。
伝えるのは、物や、価格ではありません。
あなた自身がなぜ家づくりをしているのかということです。
そのメッセージをfacebookやブログ、チラシなどの媒体を使いお客様にお伝えします。
そうすれば、聞いたことがある程度のハウスメーカーに負ける訳は無いでしょう。
価格競争に巻き込まれる事も無くなります。
なぜなら、パーソナルブランディングが出来れば、
お客様はあなたの家づくりの思いに共感して、
一緒に家づくりをしたいと思ってくれるはずですから。
前面に出ることを恥ずかしがらずにどんどん露出しましょう。

工務店のFacebookの正しい運営の仕方(考え方)

 

最近Facebookを持たれている工務店さんが増えてきました。

あなたは、どんな風にフェイスブックを運営されていますか?

 

(注)この本文に出てくる「友達」とはフェイスブックで繋がっている「友達」の事をさします。

 

さて、あなたは流行りで、みんなやっているからという理由で何となくFacebookを運営してませんか?

・お昼のランチをから揚げ食べたとか、

・かわいいワンちゃんの写真を載せたりされているでしょうか。

 

それはそれでありです。(^^)

共感してもらえるのすごく楽しいです。

 

しかし、工務店の社長として、フェイスブックを運営するなら、

考えておいた方がいいことが一つあります。

 

フェイスブックを何のためにしているのかという目的を明確にしておくことです。

私はある時期、食べているヘルシーランチの写真をアップしていました。

 

そうなると、錦織修はヘルシーランチを食べている人という認識を「友達」に与えます。

私はランチ写真のアップはやめました。

楽しみにしてくれてる人もいましたが、

このままでは、「ヘルシーランチの錦織修」というブランドが出来上がってしまうからです。

これをつくっていくことは私が望むことではありません。

だから、やめました。

 

では、あなたはどの様な認識を「友達」に持ってもらいたいでしょうか。

・家づくりで困ったらいつでも助けてくれる人。

・他社とは違い、凄いプランを作ってくれる人。

色々浮かんでくると思います。

 

それをかんがえて、

考えたものを紙に書いて下さい。

 

そして次に、どうすればそのイメージがフェイスブックを通して伝わるかを考え、

それをフェイスブックに投稿していきます。

 

その際、写真をアップしていった方がよりよく見てもらえます。

多分、アルゴリズムの関係で、

写真の方が重要な情報として「友達」のニュースフィールドに表示される頻度が多くなるのでしょう。

 

(注)

頻繁に写真をアップされる方がいらっしゃいますが、

写真投稿は17時を基準として24時間に1回にして下さい。

2回以上投稿すると写真がまとまって出てしまうので、

「いいね」を押してもらいにくくなり、見てくれる人の数が減るからです。

 

さて、何の写真を載せるかですが、

笑顔の自分撮りは見てる人に元気も与えるし、顔も知ってもらえるのでおススメです。

また、それが恥ずかしい場合は、

1日1回、自分がこだわっている家づくりの現場写真を上げ、どこにこだわっているかを解説する。

というところから始めるといいです。

 

私は、

・お客様に喜んで頂ける工務店の家づくりをサポートするプロです。

・コーチングで、クライアントの潜在的な望む生き方を顕在化させるプロです。

・人を繋げ、楽しみを拡げます。そうすることで、多くの方に生きる喜びを与えたいと思い生きています。

まずは、そんな私の考えを「友達」に知って欲しい。

私と楽しく生きたいと感じてもらいたい。

 

だから、Facebookにお昼のヘルシーランチ写真は載せ無くなりました。

目的と方法が違うからです。

 

私は「友達」にとってこんな存在でありたい。

 

錦織の話は仕事にも生きるにも役に立つな

生きると楽しく充実した毎日が送れる様になった

人と繋がるって楽しそうだな。

 

困ったら、とりあえず錦織に相談してみよう。

解決してくれるから。

それが、僕が広げたいブランドです。

 

ですから、あなたも、

どんな風に「友達」に感じてもらいたいかを考えてFacebookは運営して下さい。

 

 

今日はフェイスブックの運営の考え方について書きました。

徐々に具体的な運営方法も公開していきますので、

楽しみにしていて下さい。(^^)

ギャブハウスは良質な住宅を供給し続けて30年。

 

お客様に惚れてもらうために、第一印象を大切にすべし

今回のテーマ

お客様に惚れてもらうために第一印象を大切にすべし。
は、人の事ではありません。
人の第一印象は大事ですが、今回は違う話を書きます。

今回は、家の第一印象についてです。
家の第一印象と言えば何でしょう。
見学会の建物?
それもあるでしょうが、実は
それ以前に、お客様はチラシやブログ、ホームページを見ています。

 

何を見ているか。
それは、今まであなたが建てた建物の
写真を見ているのです。

 

そんな当たり前のこと・・・
そう思われるかもしれません。
しかし、実際建物写真をちゃんときれいに載せている会社は非常に少ないです。

 

とりあえず撮って載せればいいや。
後は現場見てもらえば分かるでしょ。

といった感じの写真が非常に多いです。
残念ながら、写真が悪ければあなたの建てる家の良さはお客様に伝わらず、
会社にも見学会場にも来てくれません。

 

こう考えてはどうでしょう。
あなたは、お見合いをするのに写真を撮ることになりました。
無精ひげを生やしたまま撮りますか?
寝癖のまま撮りますか?
携帯で写真を撮りますか?

 

きっとあなたは、
身だしなみを整え、
写真スタジオで写真を撮るでしょう。
なぜなら、第一印象が大事だから。
建物の写真はそれと同じ意味を持ちます。

 

とは言っても、プロに頼むのは費用もかかるし、時間的制限も掛かります。
何より、プロの写真はメッセージが伝わってこないのです。
ただ、写真がきれいと言うだけ。
やはり自分で写真で何を伝えたいかを考えて撮る方が絶対いい写真が撮れます。
でも、難しそうというあなたに最低限のポイントをお伝えしまね。
これだけでもずいぶん変わります。

 

1.ストロボを使わない
これを使うと絶対イイ写真は撮れません。

 

2.立ったり、座ったり、寝転んだりして撮る高さを変える

 

3.手を伸ばさず脇をしめて撮る

これだけで、写真はずいぶん変わるはずです。
もし、今からカメラを買われる方は、広角レンズのタイプがいいです。
コンパクトタイプだとこういうのがいいと思います。
RICOH デジタルカメラ CX6ブラック CX6-BK

 

最後に、写真をホームページやブログに載せる時の注意です。
「小っちゃ」という写真をよく見かけます。
サムネイルは巾400以上になるようにして画像をアップしましょう。
小さい写真は見てもらえません。

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。

中小工務店はFacebookで住宅を売れるのか?

Facebookをビジネスに使う。
そんな本が巷に溢れています。
ビジネスに実際活用している人もいます。
では、工務店経営に当てはめた場合、
Facebookをしていれば住宅は売れるのでしょうか?
私の考えはNOです。
中小工務店でFacebookで家を売ることを考えるのは今の時点では、やめた方がいいです。
では、中小工務店はFacebookをしない方がいいのか。
これもNOだと言えます。
Facebookで、家は売れないが、
工務店はFacebookをするべきだと思っています。
では、何のためにするのでしょうか。
中小工務店は、コミュニティーを形成するために
Facebookを使うのがいいと思います。
自社の家づくりを発信し、
自社の家づくりのファン(共感者)が集まるコミュニティーを形成するのです。
Facebookでは営業してはいけません。
地域に暮らすお客様に、家づくりやイベントなどの情報を提供していくのです。
(営業は、ホームページやブログで行います。)
流れはこんな感じです。

1.Facebookでファンを増やす。
(個人のお友達をまず増やします)
facebookでは地域を絞ってユーザーを検索できるので、
その方に友達リクエストすればよいです。
2.Facebook上で、お友達になった方と交流を図る
自社の家づくりのついての考えや、
住まいのメンテナンス方法、
家づくりをする時のポイント、
現場の写真
などを入れるといいでしょう。
3.ブログやホームページを見てもらう様に促す
ここでしっかり営業します。
色々試しながら、ユーザーの反応を見ながら試して下さい。
それ以外に、私がすぐに出来て、効果的だと思うのは、
引き渡しをしたお客様のグループをつくることです。

そうすることで、イベントの共有や
引き渡しの繋がりを持たせることが出来、
工務店は家守として機能します。
他社にリフォーム工事を取られること無く、
自社でお客様の住まいを長く快適に暮らせるようにメンテナンスしていけます。
紹介にもつながるでしょう。
しかし、お客様同士を繋げることに、
恐れを感じるかもしれません。
クレームが出たらどうすればいいかと尻込みするかもしれません。
その考え方では、情報が様々な形で公開される時代、
生き残りは難しくなっていきます。
あえて、自らお客様を繋げ、情報を発信していく。
そうしても問題が出ない実態を整えて行く。
それが、これからの工務店には必要です。
ちなみに、引き渡しをしたお客様グループをつくる時は、秘密のグループに設定して、
招待した人しか入れないように設定しておいて下さいね。

 

 

この方法は、一度見学会や来社された方グループ化する方法としても使えると思います。
無料で使えるfacebookまだまだ可能性はあると思いますが、
まずは始めて見るのがいいと思います。

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。

建物写真は見合い写真

お客様に、今までの施工例をご覧いただいたり、
ホームページで写真をお見せしたりすることがあると思います。
その時、当たり前ですが、
お客様は実際の建物を見ているわけではない。
と言うことを忘れてはなりません。
どんなに素敵な建物でも、
写真が悪ければ、
お客様のその建物の認識は
「この会社の建物はあまり良くないな」
となってしまいます。
逆に
写真の取り方次第で良く見せることも出来ます。
それほど写真の持つ力は大きなものがあります。
どうすればいい写真が取れるのか。
まず手っ取り早いのは道具です。
一眼レフのデジカメと広角レンズのセットの購入をお勧めします。
次に
どの高さから取るのか。
普通立ってカメラを構えてそのまま撮るのが多いですが、

  • 座ったほうがいいのか、
  • 脚立に乗ったほうがいいのか、
  • どの高さから取ればきれいに取れるのか

の検討が必要です。
そして、出来るだけ水平に取るようにしましょう。
特に広角レンズを使うと「あおり」が出て写真が良く見えません。
次に
建物を写真の中でどう切り取るかが大切です。
建物全体や、部屋全体を入れようとしがちですが、
建物の一部だけアップで撮るとイメージが膨らむ写真になります。
いろいろ試行錯誤していくうちに、
魅力的な写真が撮れるようになり、
写真を撮ることが楽しくなると思います。
ぜひ挑戦してみてください。

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。