カテゴリー別アーカイブ: ブログの使い方

ブログの戦略的な使い方

『私は・・・』で伝えなければ伝わらない

地域密着工務店のよさの一つに

  • 社長の顔が見える
  • 社長の思いが伝わる

というものがあります。

 

S〇ハウスは大きな会社ですが、

社長の顔を知ってるお客様がどれだけいるでしょうか?

S〇ハウスの社長が家づくりにどんな思いを持っているかを知ることはほぼ無いでしょう。

 

しかも、S〇ハウスの社長に家を建てるお客様が会うことはありません。

上場している大きな企業ほど、その意識は株主に、経団連に向いているはずです。

ハウスメーカーは大きくて立派な会社かもしれません。

 

しかし、地域に対する思いや愛情は、

工務店の社長のほうが熱い思いを持っているはず。

 

ですから、その思いを社長自身の言葉で、

スタッフに、そしてお客様に

自信を持って熱く伝えてください。

 

  • 何故あなたはこの仕事をしているのでしょう。
  • どんな時にあなたは喜びを感じるのでしょう。
  • どんな時にあなたはつらさを感じるのでしょう。
  • あなたが、この仕事を通してかなえたい夢は何ですか。
  • お客様に何をお届けしたいのでしょう。
  • あなたが家づくりで一番大切にしていることは何でしょう。

 

心がジンと熱くなる。

そんな思いが無ければ家づくりに携われないはず。

 

その思いをしっかりお客様に伝えましょう。

スタッフが一丸となりその社長の思いを共感できれば強い力となります。

全ては、社長の『私は・・・』から始まる思いでつながっていきます。

 

その思いを、

ブログ、ホームページ、チラシ、話をするなどなど

様々な媒体に載せて知ってもらいましょう。

伝える努力をすること。

 

住宅の仕様、プラン、価格、デザイン

住宅そのもので独自性を打ち出す方法は色々あります。

ですが、まずは社長の思いを打ち出し、

社長そのものの独自性を打ち出すことがお客様への共感へとつながります。

そう大手ハウスメーカーの出来ないことを細目にやる、
尚且つハウスメーカーと比べてもそん色のない保証や品質を作り出す。
ハウスメーカーよりも地場に根付いた工務店の方が、地理的要因もあり、圧倒的に有利と考えます。

 

何だか行き詰った気がしたら、家づくりの形ばかりを追わずに、

自分自身の核を振り返り、見つめなおすことをおすすめします。

 

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。

 

パーソナルブランディングのすすめ

工務店の社長こそ、パーソナルブランディングをするべきです。

ブランドについて考えてみます。

ハウスメーカーはハウスメーカーのブランドがあります。

 

大手であれば積水ハウスを例に挙げて考えてみましょう。

家を建てようとする人で、積水ハウスを知らない人はまずいないでしょう。

積水ハウスは大量の資金を投入して、市場の認知度を上げ、 ブランドを作り上げています。

では、お客様の中で、積水ハウスの社長の名前を知っている方はどれ位いるでしょうか。

ましてや、どんな営業マンがいるかは知る由も有りません。

積水ハウスがお客様に選ばれる理由、 それは積水ハウスの社長の家づくりへの思いは知らないけれど、 良く耳にする会社だから安心だ。 ハウスメーカーとはそういう物です。

ある意味その程度の物です。

では、私がお勧めするパーソナルブランディングとは何か。

パーソナルブランディングとは、人に属するブランドの事です。

社長が、名前、写真を前面に押し出し、様々な媒体で露出する。
なぜ、あなたが家づくりをしているのかという想いや、使命感をお客様にお伝えするのです。
伝えるのは、物や、価格ではありません。
あなた自身がなぜ家づくりをしているのかということです。
そのメッセージをfacebookやブログ、チラシなどの媒体を使いお客様にお伝えします。
そうすれば、聞いたことがある程度のハウスメーカーに負ける訳は無いでしょう。
価格競争に巻き込まれる事も無くなります。
なぜなら、パーソナルブランディングが出来れば、
お客様はあなたの家づくりの思いに共感して、
一緒に家づくりをしたいと思ってくれるはずですから。
前面に出ることを恥ずかしがらずにどんどん露出しましょう。

お客様に惚れてもらうために、第一印象を大切にすべし

今回のテーマ

お客様に惚れてもらうために第一印象を大切にすべし。
は、人の事ではありません。
人の第一印象は大事ですが、今回は違う話を書きます。

今回は、家の第一印象についてです。
家の第一印象と言えば何でしょう。
見学会の建物?
それもあるでしょうが、実は
それ以前に、お客様はチラシやブログ、ホームページを見ています。

 

何を見ているか。
それは、今まであなたが建てた建物の
写真を見ているのです。

 

そんな当たり前のこと・・・
そう思われるかもしれません。
しかし、実際建物写真をちゃんときれいに載せている会社は非常に少ないです。

 

とりあえず撮って載せればいいや。
後は現場見てもらえば分かるでしょ。

といった感じの写真が非常に多いです。
残念ながら、写真が悪ければあなたの建てる家の良さはお客様に伝わらず、
会社にも見学会場にも来てくれません。

 

こう考えてはどうでしょう。
あなたは、お見合いをするのに写真を撮ることになりました。
無精ひげを生やしたまま撮りますか?
寝癖のまま撮りますか?
携帯で写真を撮りますか?

 

きっとあなたは、
身だしなみを整え、
写真スタジオで写真を撮るでしょう。
なぜなら、第一印象が大事だから。
建物の写真はそれと同じ意味を持ちます。

 

とは言っても、プロに頼むのは費用もかかるし、時間的制限も掛かります。
何より、プロの写真はメッセージが伝わってこないのです。
ただ、写真がきれいと言うだけ。
やはり自分で写真で何を伝えたいかを考えて撮る方が絶対いい写真が撮れます。
でも、難しそうというあなたに最低限のポイントをお伝えしまね。
これだけでもずいぶん変わります。

 

1.ストロボを使わない
これを使うと絶対イイ写真は撮れません。

 

2.立ったり、座ったり、寝転んだりして撮る高さを変える

 

3.手を伸ばさず脇をしめて撮る

これだけで、写真はずいぶん変わるはずです。
もし、今からカメラを買われる方は、広角レンズのタイプがいいです。
コンパクトタイプだとこういうのがいいと思います。
RICOH デジタルカメラ CX6ブラック CX6-BK

 

最後に、写真をホームページやブログに載せる時の注意です。
「小っちゃ」という写真をよく見かけます。
サムネイルは巾400以上になるようにして画像をアップしましょう。
小さい写真は見てもらえません。

 

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ブログで集客する方法

ブログを書いているけど、

 

  • 集客になっていない。
  • 役に立っていると思えない。

このままブログをやっていいのだろうか?
そんな相談を受けることがあります。
相談を受けた会社のブログを見ると、
正直ブログはあるけれど「やっていない」という印象を受けることが多いです。
ですので、そのことをお伝えすることが多いです。
ブログをやっているとは、言えない状態ですよ。と。
良くあるパターンと、改善点をお伝えします。
まず圧倒的に多いのが、記事数が少なすぎるというもの。
更新頻度が1ヶ月に1度程度という方が多いです。
これは、ブログを運営していると言えません。
ブログでお客様から何かしら反応が得られるのは100記事からだと言われています。
1ヶ月1記事では効果が出るまで8年もかかります。
1ヶ月1回程度の更新では何の効果も得られないのは当然です。
毎日更新を3カ月から4カ月続ける必要があります。
これが大変だと思うのならブログでの効果は期待できません。
2番目は、
何を伝えたいのか分からないブログ
を運営されている方が多いです。
お子さんの写真や、料理や、旅行の写真を積極的に載せている方が意外に多いです。
個人のコミュニケーションが目的であれば、とても素敵な事だと思いますが、
家づくりの情報を発信し、自社の家づくりを知ってもらいたいのであれば、
それはちょっと違います。
コーヒーブレイクで、趣味の写真などを入れるのはいいと思いますが、
基本は家づくりの事を記事としてあげるのが基本です。
何のためにブログを運営するのかを明確にして、
記事の内容を決めると良いでしょう。
家づくりを考えているお客様は何を知りたいのか。
そんな風に考えて情報提供していけば、お客様はちゃんと読んでくれます。
3番目は、
やたら写真が小さく載せちゃう
のパターンです。
何か載ってるけど、何の写真だろう?
とお客様が思います。
見にくければ、見てくれなくなります。
サムネイルをつくる時はW400位は合った方がいいと思います。
ここからは、個人的な感想ですが、
写真はあれこれたくさん入れるより、
1記事1写真と厳選して載せた方がいいと思います。
その方が、家づくりのメッセージがお客様に伝わります。
まとめです。
1.ブログ運営の目的を決まる。
2.記事内容の方向性を決める
3.100記事を3ヶ月で書く
4.写真は横幅400を目安に1記事1点にする。

参考になりましたか?

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ブログで集客出来る

ブログで新築住宅の集客は出来るのか。
結論は出来ます。

ブログやってるけど、お客様に全然見られていない。

そういわれる工務店さんに良くお会いします。
しかし、よく話を聞くと、

「更新はどれくらいされていますか」
工務店さん
「月1回くらいです」

「どんな内容を入れています?」
工務店さん
「何入れたらいいか分からないので、子供の写真入れています」

少し考えてみましょう。
月に1回子供の写真が更新されるブログから
お客様は問い合わせしてみようと思うでしょうか?
少しお客様の立場に立って考えれば何を書けばいいか分かると思います。
私たちがお届けしたいことは、お客様が幸せに暮らすための家づくり。
そのために、何を情報としてお届けすればいいのでしょうか。
その答えがブログに書いていく記事の内容です。
では、どれくらい書けばいいのでしょう。
読まれてお客様とコミュニケーションが取れるようになるには、
3か月で100記事位からその効果が出るといわれています。
ですから、毎日書き続けて3か月たった頃からその効果が見られるのです。
毎日更新は難しいと思ってしまうかもしれませんが、
どうすればネタに困らずに毎日更新できるかの方法を工夫されるといいと思います。
毎日文章をたくさん書くのは厳しいでしょうから、
写真を多用する方法を考えればいいと思います。
現場にネタはいっぱい転がっています。
現場にネタ探しに行ってみましょう!

 

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お客様の本音のブログ

建築中のお客様がその状況をブログにされるケースがあります。
そういったブログは、住宅検討中のお客様に良く読まれます。

  • この会社で建てたらどんな対応をしてくれたのか。
  • 何が不安だったのか。
  • 何が楽しかったのか。

そんな事が日々書かれています。
これは、大きな口コミ効果があります。
悪い対応をしていれば、悪い口コミが広がります。
逆に、
対応が良ければいい口コミが広がります。
今回加盟店さんの中で、
お客様のブログから見学会に集客に成功したケースがありました。
ただ間違ってはいけないのは、
ブログが大切なのではなく、
日々の現場を大切にすることが、何にせよ大切だと言うことです。
ブログはあくまでそれをお伝えするための道具でしかありません。
日々の現場をおろそかにしてしまったら・・・
お客様との関係を悪くしてしまったら・・・
怖いですね。

 

ただ、お客様に媚を売ろうと言うことではありません。
プロとしてしっかり家づくりに携わるという当たり前のことをすることが大切なだけです。

 

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ブログは始めるより続けるのが難しい

ブログを始めるのは比較的に簡単に出来ます。
大変なのは更新し続けること。
私も実際更新には苦労しています。
まず、何を書こうか悩みます。
少しでも工務店さん、お客様の役に立つ情報は何かないか。
アンテナを張り巡らせていなければなりません。
さて、ブログの更新を皆さんどうされているでしょうか。
まず、大切なのは
ブログ更新する担当者を決めること。
スタッフで交代で書かれていることもあるかと思いますが、
責任があいまいになり、
いつの間にかフェードアウトして放置されるなんてことが良くあります。
又、お勧めは、
事務員さんや、
現場を良く知らない方が現場中継するのも面白いと思います。
お客さん目線のブログになりますから。
工務担当者などだと、
どうしても専門用語になってしまいます。
その時は、専門用語は出来るだけ使わないように気を付けてください。
お客様がブログを楽しく読めなくなってしまいます。
それと、
私のブログは写真がほとんど載りませんが、
写真は絶対載せた方がいいです。
ブログは、これからの営業ツールとして非常に有効です。
どうやったら楽しく続けられるか工夫してみてください。
やっているうちに、
コメントも入ってくるようになります。
そうすると更新するのも楽しくなってきます。
必ずブログの成果は出ます。
頑張ってお客様にメッセージを送り続けましょう!

 

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ブログを集客に生かさない手はない

お客様はブログを見ています。
そのブログを集客に使わない手はないと思うのです。
私のブログは、文字ばかりで、
読むのが大変だと思います。
読んでも楽しくないブログかもしれません。
それでも読んで下さる方が何人かはいます。
(読めばためになるブログにしようと努力はしていますが)

工務店の方は、
お客様が読んで楽しく、
ためになるブログを作れるはずです。

 

自社の家づくりのこだわりを積極的に発信できるはずです。
そうすることで、

 

今まで会うことができなかったお客様に出会うことができます。
お客様も自分の理想とする家づくりの会社を見付けることができます。
それがブログの力です。

 

ブログなんて・・・
パソコン苦手だから・・・
そう言わずにまずは出来ることから少しずつ始めてください。
大切なポイントが一つあります。

 

それは、
あきらめずに継続すること。

 

分からなくてもいい。
少ししか出来なくてもいい。
ただ、続けることから始めてみてください。
少しずつその効果を発見できるはずです。

 

さらに、お客様にブログを見に来てもらうためのワンポイントですが、
ブログランキングに必ず登録するようにしましょう。
私のブログに来てくれる方の傾向を見ていると、
ほとんどがブログランキングから来ています。

 

どのブログランキングに登録したらよいか迷ったら、
このブログの右側にあるブログランキングを参考にしてください。
後、登録するのにお勧めは、
全国工務店ブログ広場
です。

私のブログは工務店のブログではなかったので、載せてもらえませんでしたけど、
工務店さんのブログなら載せてもらえると思います。

ギャブハウスは良質な住宅を提供し続けて30年。

建物写真は見合い写真

お客様に、今までの施工例をご覧いただいたり、
ホームページで写真をお見せしたりすることがあると思います。
その時、当たり前ですが、
お客様は実際の建物を見ているわけではない。
と言うことを忘れてはなりません。
どんなに素敵な建物でも、
写真が悪ければ、
お客様のその建物の認識は
「この会社の建物はあまり良くないな」
となってしまいます。
逆に
写真の取り方次第で良く見せることも出来ます。
それほど写真の持つ力は大きなものがあります。
どうすればいい写真が取れるのか。
まず手っ取り早いのは道具です。
一眼レフのデジカメと広角レンズのセットの購入をお勧めします。
次に
どの高さから取るのか。
普通立ってカメラを構えてそのまま撮るのが多いですが、

  • 座ったほうがいいのか、
  • 脚立に乗ったほうがいいのか、
  • どの高さから取ればきれいに取れるのか

の検討が必要です。
そして、出来るだけ水平に取るようにしましょう。
特に広角レンズを使うと「あおり」が出て写真が良く見えません。
次に
建物を写真の中でどう切り取るかが大切です。
建物全体や、部屋全体を入れようとしがちですが、
建物の一部だけアップで撮るとイメージが膨らむ写真になります。
いろいろ試行錯誤していくうちに、
魅力的な写真が撮れるようになり、
写真を撮ることが楽しくなると思います。
ぜひ挑戦してみてください。

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。

 

お客様はあなたのことを知らない

家を建てようとしているお客様はあなたの会社を知っているでしょうか。
積水ハウスは知っていても、
あなたの会社のことは知らないかもしれません。
それでは、勝負をする前から、勝負が付いてしまっています。
でも、あきらめないでください。
勝負できる方法はあるのです。
積水ハウスは、
テレビ・雑誌・新聞あらゆる媒体に全国くまなく網羅させています。
その費用は莫大なものであり、
それと同じ方法で勝負出来るはずもありません。
では、どうするのか。
私たちは地域に密着した工務店です。
密着した地域の中で一番になればいいのです。
特に強化するエリア1000世帯のエリアを決めてください。
そのエリアにポスティングや折り込みチラシを強化的に行います。
そうすることで、そのエリアでは知らない人はいなくなるでしょう。
エリアを広げるのではなく、
狭く深くが地域に根差した工務店の正しい戦略です。
このエリアで1番になるエリアを決めて、
その中で知名度1番になってください。
他のエリアももっと知ってもらいたい・・・
と欲張ると費用がかかり過ぎてしまいます。


くれぐれも広げ過ぎないようにしてください。

もうひとつの方法は、
現場ブログの公開です。
インターネットでは、多少ハンディが積水ハウスとあっても、
自分の価値観にあった会社を探そうと
お客様はインターネットで会社探しをしています。
その時、見つけてもらえる可能性の高いのがブログです。
ブログランキングなどを上手に活用すれば、
お金をかけたホームページを公開するよりも数十倍見てもらえる可能性は高いです。
現場ブログであれば、
何を大切にした家づくりを考えているのか。がお客さまに伝わる
更新頻度が上がり、お客様が毎回見に来る度内容が新鮮で、また来てもらえる。
時々は趣味の内容も入ってもいいと思いますが、
現場の内容を中心にした方が、
何を伝えたいのかがはっきり分かるのでいいでしょう。
まずは、お客さまに知ってもらうこと。
そのための2点。

1.エリアを絞る
2.現場ブログを作る

参考にしてください。

 

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