継続は力なり。チラシは継続して折り込むのがポイント


チラシの折り込みは継続して折り込み事で、その効果が上がります。

 

  • 1度の折り込みで、多くの来場者を集める。
  • 大量の折り込みチラシで反響を待つ。

そんな風にチラシの折り込みを考えていませんか。

 

一度チラシを折り込んで、受注がまとまって取れてしまうと、

その経験から抜け出すことは非常に難しいです。

次のチラシなら、受注できるんじゃないか。

これがダメでも次・・・

受注できないと、どんどん過激になる値引き表現。

これでもか、これでもか。

そんな風に麻薬に手を出したのごとく会社が無くなるまで、続けていきます。

 

実は私自身も値引きの無いチラシで受注など取れる訳が無いと思っていました。

実際、値引きのチラシで面白いように受注が取れていたことがあったので、

そのスパイラルから長い間抜け出せないでいたのです。

もっと値引きを。もっと過激な表現を。そんな風に考えていた時期がありました。

受注できなくてもそう考え続けたのです。

もし、そのスパイラルから抜け出せずにいたなら、私は大きな失敗をしていたでしょう。

そう考えるととても恐ろしいです。

 

もし、あなたがそのスパイラルに陥っているのなら、

今すぐ抜け出して下さい。

そのスパイラルの中でもがいていては、会社が無くなるまでもがき続けることになります。

 

ではどうすればいいのか。

 

チラシの目的は「あなたの会社がどんな家づくりをしているのかを知ってもらう事」とします。

そして、月に2回折り込みを3年間同じ場所にし続けます。

大事なのは、同じ場所に折り込み続けること。

予算との兼ね合いがあるので、どれだけの世帯数なら3年間折り込み続けられるかを決めて下さい。

 

3000世帯でもいいですし、5000世帯でもいいです。

10万枚を年に1度だけ折り込むより、5000世帯に20回折り込んだ方が効果は断然高いです。

10万枚を年に1度だけ折り込むのはほぼ焼け石に水です。

折り込んで忘れられて終わり。

 

同世帯に3年間月に2回折り込めば、深く浸透し、

住宅といえばあなたの会社という認知に繋がります。

工務店とお客様の関係は次の様に発展していくと私は考えています。

 

  1. あなたの会社の名前を知ってもらう
  2. あなたの会社の家づくりを知ってもらう
  3. あなたの会社の建てた家を知ってもらう
  4. あなたの会社のファンになってもらう
  5. あなたの会社で家を建ててもらう
  6. あなたの会社とずっと家守の長いおつきあい

 

まずは最初に名前を知ってもらわなければ何も始まりません。

そのためにも、継続してチラシを折り込み続ける事が大事なのです。

 

ちなみに、ただ、チラシを折り込むだけではだめです。

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そういったツールも駆使していく必要があります。

続きは次回に又。

 

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。


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