リフォームへの取り組みをどう考えるか


新築着工数が減り、
リフォームへの展開を考えている工務店の社長も多いかと思います。
また、すでにリフォームに取り組んでいるが
なかなかうまくいかない
工務店も多いと聞きます。
良くあるのが、
リフォームを展開しようと決めて、
エコキュート50%OFFで提供。
などとチラシを折り込むケース。

 

集客は多少見込めるものの、
結局価格競争になってしまい、
利益が確保出来ないばかりでなく、
お客様の満足度も低い。

 

いくらこれを繰り返しても
安定した受注は難しいでしょう。

 

しかも、ついつい出来るだけ金額の張る工事を取ろう。
と、大型リフォームだけを狙おうとしてしまいます。
これらは、いずれもお客様が顕在化(よしリフォームをすると決めた人)している人です。
その人たちは、リフォームすることが明確になっており、積極的にリフォーム会社を探しています。
お客様はいきなりリフォームしようと決める訳ではありません。
その前に潜在期というものがあり、
何となく家を直すところがあるなぁと漠然と考えている時期があります。
そのお客様は、○○%OFFのチラシを見ても来てはくれません。
まだ、「少し困ったな」位です。
ではどうすればいいか。
参考になるホームページがあるので、
見てみて下さい。
リフォームブランド家守甚五郎

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。


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