お客様に惚れてもらうために、第一印象を大切にすべし


今回のテーマ

お客様に惚れてもらうために第一印象を大切にすべし。
は、人の事ではありません。
人の第一印象は大事ですが、今回は違う話を書きます。

今回は、家の第一印象についてです。
家の第一印象と言えば何でしょう。
見学会の建物?
それもあるでしょうが、実は
それ以前に、お客様はチラシやブログ、ホームページを見ています。

 

何を見ているか。
それは、今まであなたが建てた建物の
写真を見ているのです。

 

そんな当たり前のこと・・・
そう思われるかもしれません。
しかし、実際建物写真をちゃんときれいに載せている会社は非常に少ないです。

 

とりあえず撮って載せればいいや。
後は現場見てもらえば分かるでしょ。

といった感じの写真が非常に多いです。
残念ながら、写真が悪ければあなたの建てる家の良さはお客様に伝わらず、
会社にも見学会場にも来てくれません。

 

こう考えてはどうでしょう。
あなたは、お見合いをするのに写真を撮ることになりました。
無精ひげを生やしたまま撮りますか?
寝癖のまま撮りますか?
携帯で写真を撮りますか?

 

きっとあなたは、
身だしなみを整え、
写真スタジオで写真を撮るでしょう。
なぜなら、第一印象が大事だから。
建物の写真はそれと同じ意味を持ちます。

 

とは言っても、プロに頼むのは費用もかかるし、時間的制限も掛かります。
何より、プロの写真はメッセージが伝わってこないのです。
ただ、写真がきれいと言うだけ。
やはり自分で写真で何を伝えたいかを考えて撮る方が絶対いい写真が撮れます。
でも、難しそうというあなたに最低限のポイントをお伝えしまね。
これだけでもずいぶん変わります。

 

1.ストロボを使わない
これを使うと絶対イイ写真は撮れません。

 

2.立ったり、座ったり、寝転んだりして撮る高さを変える

 

3.手を伸ばさず脇をしめて撮る

これだけで、写真はずいぶん変わるはずです。
もし、今からカメラを買われる方は、広角レンズのタイプがいいです。
コンパクトタイプだとこういうのがいいと思います。
RICOH デジタルカメラ CX6ブラック CX6-BK

 

最後に、写真をホームページやブログに載せる時の注意です。
「小っちゃ」という写真をよく見かけます。
サムネイルは巾400以上になるようにして画像をアップしましょう。
小さい写真は見てもらえません。

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。


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