これから生き残る工務店に必要な仕組み


新築をメインでやっている工務店のパターンは大体こんな感じです。

 

1.チラシなどで集客する

2.すぐ建てるお客様は一生懸命追いかける(そうでないお客様はフォローしない)

3.建てたら呼ばれなければ行かない

 

これでいいのでしょうか。

これではダメだと思っていてもなかなかどうしたらいいか分からない。

そんな会社が多い様な気がします。

 

では、どう考えればいいのでしょうか。

 

こう考えて行くのが正解です。

顧客リストは宝。

それにつきます。

 

工務店以外では今や常識となっています。

でもまだまだこの認識が無い工務店が多いです。

 

顧客リストを集めて、

活かす。

それを繰り返していけばいいのです。

ただそれだけです。

そうすればうまく行きます。

 

それには2つのノウハウがいります。

1.集めるノウハウ

2.活かすノウハウ

です。

 

その二つを明確な軸として持てば、工務店経営は安定します。

 

具体的に出来ることを考えてみましょう

1.集める

ということに関しては、現場を最大限に活かすことをお勧めします。

ブログ、チラシ、FB、HPあらゆる媒体に告知することです。

そして、どういう告知すれば、集客が高いのかを検証し、より高めて行けばよいのです。

データーが溜まれば溜まるほど、効果は上がるでしょう。

一か八かでは無く、検証してその効果を高めて下さい。

 

 

2.活かす

顧客名簿を活かすといことはどういうことなのでしょうか。

活かすと言うことは、お客様にサービスを提供して、喜んで頂くと言うことです。

 

活かせるサービスが何なのかを柔軟に考え、具体化しなければなりません。

私が思うに、住宅に対してワンストップサービスを考えるべきでしょう。

新築住宅だけを提供するのではなく、多角的に対応出来る準備が必要です。

 

重要なのは2つです。

1.中古住宅とリフォームを組み合わせたサービス提供出来る様にする

2.引き渡したお客様にメンテナンスサービス会員(有料)の仕組みを作る

この二つをどうするかを考えてみてください。

この二つがキーワードになります。

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です