全国大会を開催いたしました。

弊社グループの年一回の全国大会が開催されまして、無事に閉幕することが出来ました。

また今年も皆様のお役に立てるかどうかは分かりませんが、精一杯精進させて頂きます。

話は変わりますが、国の方で新しい補助金を検討しているようです。詳細はまた分かり次第、お知らせいたします。(三世代同居に対する家が対象の様です)基準が今一つ理解しがたいところが有りますので。

今年、来年にかけて、またまた工務店さんは振るいに掛けられそうです。ここまで頑張ってこられたので、ここ2~3年乗り越えれるように頑張りましょうね!!

 

2016年度全国大会083

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。

明日から当グループの全国大会です。

皆様、こんにちは。昨日は成人式でしたね。地元でも爆竹をならしている人達がいるなぁ、と思ってたら新成人でした。もう何年前になるかなぁ、としみじみ感じた一昨日でありました!!

明日は弊社グループの年一回の全国大会です。

写真などを入手したら、また皆様に報告させていただこうと思っております。

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。

今日で仕事納めです。

皆さま、本日で”ギャブハウス”本部、JCSも仕事納めとなりました。
切りの良い所まで仕事を終わらせて、後は社内と展示ルームの清掃です。

皆さん、今年一年どうでしたか?
僕とすれば振り返って失敗を悔いても仕方無いと思います。が、反省はしなければと毎年思ってます。

我々グループも今後100年経ってもお客様に愛される企業を目指して、来年も頑張りましょう。
来年存在しない会社は当然その次の年はやってきません!

それでは、全国大会の来られる方は、会場でお会いしましょう。そうでない方も、心一つに突き進んでいきましょう!

仕事始めは1月6日です。
それでは少し長お休みですが、お体に気を付けて、無事にお過ごしになられるようにと祈念致します。

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。

いよいよ年の瀬ですね。

24日・クリスマスイブ、25日・クリスマス、皆さま、如何お過ごしになられましたか?
つい最近、仕事始めだった様な気がします。本当に一年たつのは早いですね。
また、仕事納めの日に投稿させて頂きますが、最後まで怪我・病気をしないように、
気を付けて新年を迎えましょう!!

さて、ギャブハウスも今年、コンパクトプラン・二世帯プランなどを会員に発表させて頂きましたが、
来年の春ごろを目標に、新プランを世に送り出すべく、準備しております。
内輪の話で申し訳ないですが、新プランを作成するのは当然、全てを終わらせなければならず、
パンフレットの完成までこぎつけねばなりません。
コンセプトから始まり、外観、内観パース、平面、立面等など、
当然多くの方が見られても格好の良いものを作らなければいけません。
実際作業ベースでみると、何回も書き換え作業が有ったりで少なくとも半年位はかかります。

何か愚痴の様で申し訳ないです。

でも会員さんの期待に少しでも応えられるよう、全力を尽くしたい所存です。

忘年会シーズンです。皆さま、気を付けてお過ごしください。

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。

今朝も地震速報が流れましたね

冒頭から皆様に質問ですが、この日本に一日何回くらい、
有感・無感を問わず地震が発生しているか、ご存知ですか?
良かったら気象庁の地震速報をご覧ください。
その多さに普通にびっくりすると思います。

さてさて、唐突にこんなことを書いたのかと言うと、弊社グループで採用してます、J-NVA(ジェイネバ)の再度ご紹介です。今の建物はほぼ”耐震構造”になってます。耐震等級1~3に分類されます。J-NVAは当然本震での地震波を低減させる商品です。が地震の多い地域の方は、その本震に伴い、余震と言うものが発生するをご経験済みでしょう。本震で建物倒壊や半壊などを免れた場合でも、繰り返される余震でボルトの接合部が緩んだり、耐震壁の釘打ちの穴がルーズホールになったりする場合があります。制震装置はその様な地震エネルギーを熱エネルギーに変換し、建物へのダメージを最小限に抑えるための装置です。

地震に対しての単位でよく聞くのが、マグニチュードと震度が有ります。マグニチュードはエネルギー(難しいですが対数関係にあります)、震度は揺れの大きさです。池に石を投げ込んだとき、その石の大きさや重さ、速度がマグニチュードで、震度はその周りに同心円の波が立ちます。それが震度です。中心から遠ければ波は低く弱くなりますよね。

分かりにくければ、申し訳ありません。イメージとすればそんな感じです。

昨今、どこで発生するかわからない地震。お客様の財産を守るためにも、ご一考されてはどうせしょうか?

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。

 

お客様に選んでもらうための方法

お客様にあなたの会社を選んでもらう方法があります。

ある意味、お客様に選んで頂かない方法でもあります。

両極端の言葉です。しかしながら

同じ大体意味を持ちます。

それはどういう意味でしょうか?

 

詳しく説明するとこういう意味になります。

1人のお客様には選んで頂く。

しかし、9人には選んで頂かない。

どうでしょう。

意味が分かりますか?

 

なぜ9人のお客様に選ばれるようにしたらダメなのでしょう。

1人より9人の方が良くないですか?

9人の方がいいですよね。

当然10人知合えば10人と話が進めば、それに越したことはありません。
でも現実的に(皆様が今まで経験してj来られた中で)そういう事はあったでしょうか?

 

そう思って9人のお客様に選ばれようとすると失敗します。

どう失敗するか。

9人に選ばれようとすると、10人に選ばれなくなります。

無駄にしようという話では有りません。
当然、確立をどう上げていくかを、いつも考える必要は有ります。

 

十人十色という言葉の通り、

お客様の価値観はそれぞれです。

ローコストが好きな人

無垢材が好きな人

ゴージャスな家が好きな人

省エネの家が好きな人

和モダンが好きな人

輸入住宅が好きな人

上げればいくらでも出てきます。

そのうち9割の人に気にいられる家はどんな家でしょう。

ギャブハウスは良質な住宅を30年供給し続けている、フランチャイズグループです。

商談方法を会社で決めていないのは大きなリスクである

お客様と商談。

どのようにするか会社で決めていますか?

営業マン任せになっていませんか?

 

 

もし営業マンに任せているのなら、

今すぐ改善してください。

お客様との商談方法を会社で決めなければ大きなリスクをはらみます。

 

 

うちには力のある営業マンがいるから、安心して任せている。

それはそれでありかもしれません。

しかし、そこには大きななリスクが隠れていることを理解しておかなければなりません。

営業の基本スタンスを構築しておく、と言う事です。
まず基本的にはこのような提案をしよう、二回目にお会いする時はこのようにしよう、
一連の流れを作るべきです。そうは言ってもお客様一人一人違いますから、
その通りに進まないことの方が多いでしょう。しかし、基本を決めている場合とそうでない場合は、
勿論担当者にもよるでしょうが、雲泥の差が出ると思います。

 

 

 

まず第一は、力のある営業マンがいなくなるリスク。

力のある営業マンは

・ライバル会社に引き抜かれるかもしれません。

もし、そうで無いにしても

・病気で働けなくなるかも知れません。

そうすれば、会社の業績に直結します。

その営業マンに頼り切っていたのであれば、

あれよあれよという間に倒産ということもありえます。

 

 

もう一つは、機会損失のリスク。

業績の上がらない営業マンとお客様が商談しても

決まらないというリスクです。

力がある人なら決められたのに、

力が無い営業マンはいくらお客様を渡してもつぶしてしまう。

 

営業経費、人件費の無駄がおきます。

経営的にこれも大きなマイナスになります。

 

 

それらのリスクを回避する方法として、

会社で商談方法をきめることが重要です。

人に属しやすい営業を、仕組みにすることで、

人の能力に左右されなくなります。

 

ということは、

仕組みさえ分かれば誰にでもできるようになるという事です。

 

 

  1. 仕組みを作る
  2. 仕組みを運営する
  3. 改善する

 

それを繰り返すことで、経営が安定します。

 

次回はその仕組みを作るためのポイントを書きます。

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。

 

 

 

 

 

売り上げを上げたいなら、今すぐお客様にお願いすることをやめる

まず、今からお客様に何かしらアプローチをする前に、

一度立ち止まって考えてください。

何のためにそれをするのか。

ということを考えてください。

 

 

自分の目的を達成するためだけの、

そのアプローチをしたのでは、

アプローチをすればするほど、お客様との関係を壊してしまうことになります。

 

 

なので、

アプローチをすることが、

お客様にとって役立つ情報なのだろうか?

と自問自答する必要があります。

 

 

例えば、

今月契約が上がっていないから、

何とか今月中に契約して欲しい。

だから、

「何とか今月中に契約してもらえませんか?お願いします。」

とお客様にお願いしたりしていませんか。
お客様にとっては何の説得力もないし、それはあなたの都合でしょう?
と思われるのがおちです。

 

 

 

ありえない話だと思いますが、

いまだにお願い営業をされている方はたくさんいます。

 

 

ここで、再度確認して頂きたいのですが、

お願いするというのは、

「このことは、あなたには不利益で、私には利益があることなのです。」

と、言っているのと同じことなのです。

 

 

そんな営業マンから買いたいでしょうか。

自分が損をする選択をしたいでしょうか。

そんなことはしたくないはずです。

ですから、お願いすればするほど物は売れなくなります。

 

 

では、どうすれば良いのでしょうか。

お客様に正確な情報を分かりやすく提供する。

それは、いいことも悪いこともです。(ここがポイントです)
普通は良いことを並べて話して、またはプレゼンして終わりです。
ただ、この商品や形式はこういう事も考えられます、とお伝えしましょう。
決して悪口では有りません。情報の良し悪しを伝えると言う事です。

その上で、お客様に判断いただくのです。

お客様に判断していただくための有益な情報提供に徹するのです。

 

 

そうすることで信頼関係が生まれ、

価格だけの競争から抜け出すことが出来、

誇りを持った営業が出来ます。

 

 

 

何はともあれ、売り上げを上げる正しい営業をするために、

今すぐお客様にお願いすることはやめてください。

 

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。

危機感を持つだけでは、危機に見舞われる

これからのマーケットはどうなりますか?

  • 少子高齢化が進む
  • 住宅の着工棟数の減少
  • 世帯年収の減収
  • 消費税アップによる市場の縮小

だから厳しくなるだろう。

そう感じてる経営者の方は多いと思います。

また、そのことをスタッフの方に伝えてる方も多いでしょう。

とある会社の社長が(うちのグループでは無いですよ)言っておられました。
「今までは貧乏暇なしだったけど、これからは、貧乏暇ありになるぞ!」
反論こそしませんでいたが、そうならない様に、みんな頑張ろう、と仰れば
他の人たちもどういうとらえ方をしたのだろう、としみじみ思いました。
しかし、このことを伝えられたスタッフはどう感じるでしょう。

  • 「厳しくなるから頑張ってもダメかもな 」
  • 「頑張っても給料下がりそうだな」

そんな風に感じると思いませんか。

 

そうなると、問題は解決しないばかりか、

言えばいうほど、スタッフのモチベーションが下がるということになります。

 

ですから、

マーケットは下り坂で、厳しくなる

だけど、

  • 私は、この戦略で戦うから大丈夫だ。
  • この方針勝てるようにしっかり準備していこう。

という風に、

どう勝つのか。の方針を明確にすることが大切です。

 

それは夢でありビジョン。

それを社員は共感し、前に進むエネルギーになるのです。

 

 

厳しい現実を話すときは、

だけど、こうするという厳しい局面を打破する指針もあわせて話すようにしましょう。

 

 

今なら、まだ様々な展開が可能です。

今しかありません。

今この時にこれからの10年を考えた方針を立て、

戦略を組み、前に進みましょう。

 

 

私たちギャブハウスはいい家をつくりお客様にお届けしたい工務店の集まりです。